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不完全なスポーツ [雑記]

僕はサッカーが好きなのですが、サッカーほど時代に取り残されたスポーツはないと思う。

スポーツの多くは時代の移り変わりや科学技術の進展に伴いルールを改変されてきた。
当然、サッカーも改変されてきた部分もある。
例えば、ディフェンダーからゴールキーパーへの足でのパスはゴールキーパーは手で扱うことができないということは約20年前に実装されて今でも続いている。
スローインの代わりにキックインという制度を導入しようとするも試験段階で終わったこともある。
しかし、サッカーの根底にある「審判の一存」でどうにでもなる部分は変わっていない。

繰り返しますが、僕はサッカーが好きです。
だが、不公平は嫌いです。

つまり誤審はあってはならないものであるという見解です。
そのため、テニスでは選手が審判に回数制限の付いた異議申立てをできるチャレンジシステムというものが導入されているし、バドミントンでは「よくわかりません」という判定があります。
サッカーもスピーディーなスポーツであることは確かであるし、審判が人である以上は間違った判定をくだすこともあります。
ビデオ判定をする上で機材の問題もあります。
だが、トップリーグではビデオ判定を導入することが一番不公平がなく問題を起こさせないのではないかと思っています。

ところがJリーグのトップを張る川淵三郎氏は「きわどい判定のリプレイはすぐに流すべきではない」と言うざまです。
Jリーグは今年で20年目になりました。
Jリーグを発足させるために奔走していた20年あまり前の川淵氏はもう今はいないのだなと感じました。

案をいろいろだして試験をいろいろやったらいいと思うのです。
より公平な試合のために。
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