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んのあとは濁点がつく [雑記]

今読んでいる本は、新潮文庫より出版されている「「サバを読む」の「サバ」の正体」というNHKアナウンス室が編者として発売しているタイトルです。
日本語の語句や文法について生まれや育ちから現代にふさわしい利用法などを考察している内容となっております。

で、今回の記事のタイトルのように「んのあとにくる文字は濁点を付ける」ということですが、例えばアパートの三階の読み方は「さんがい」であるが、四階の読み方は「よんがい」にならない理由が記述されております。

これは特殊な例ですが、んのあとにくる文字は濁点が付くことが日本語のルールということなんだそうです。
つまり、天下は「てんが」であり、明智光秀の三日天下は「みっかTENGA」となるため、現代的には三日続けてTENGAを利用したということが本能寺の変のあとに起こった歴史的事象となるわけです。
TENGAを使用したいと本能的に思ってしまったのでしょうね。

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